妊娠中 注意 食べ物

妊娠中の便秘による影響

妊娠中に気を付ける食べ物や飲み物

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妊娠中の便秘改善で気をつけること!飲み物や食事

妊娠中の便秘薬は医師に相談しましょう

妊婦さんんが、量を控えたい飲み物と食べ物

・カフェイン、コーヒー、紅茶、日本茶

カフェインイメージ

そもそもなぜカフェインを摂取してはいけないのかと言うと
まず第一に、流産や早産、発育障害、低出生体重児の原因になると考えられています。

なぜそのような事になってしまうのでしょう。

カフェインの影響

●お母さんの影響

妊婦の身体はカルシウムが不可欠なのに対して、カフェインはカルシウムを尿から排出する量を増やしてしまいます。
そればかりか、鉄分の吸収も妨げてしまうとの事。

●胎児への影響

カフェインは胎盤を通過し、母体とほぼ同じ濃度のカフェインが胎児に移行しまいます。
体も小さくまだ肝臓も未発達な赤ちゃんはカフェインを排出するのに時間がかかってしまい、長く体内にとどまる事になります。
カフェインには、アドレナリンが抽出され、血管を収縮する働きがあり、胎盤への血流が減少してしまいます。
結果、胎児への酸素、栄養が十分に送られなくなり発育障害にも繋がってしまうという事が考えられられています。

●1日に一杯程度だったらのんでもいい?

「飲み過ぎはだめだけど、1日に200mlまでだったらさほど影響はないからのんでもいいですよ。」
と以前はいわれてきましたが・・・・

イギリスの研究結果で残念な報告がされてしまいました。
1日に一杯のコーヒーのカフェインが、胎児の細胞中のDNAを変形させ、白血病のリスクを20%上昇させる。

というのです。

しかし、これはイギリスの研究結果であって、日本では一日一杯程度のコーヒーカフェインは問題ないと現在では言われています。
妊婦さん用に作られたカフェインレスの商品でコーヒー・抹茶などもあるので
そちらを飲んで妊娠中は乗り越えるのが良いかと思います。

厚生労働省の妊娠中のカフェインについて

・近海の魚

近海の魚

こちらも 絶対ダメではありません
水銀濃度が高いもの。
キンメダイ
メカジキ
クロマグロ
などの水銀濃度が高いものは一週間に約80gまでは良いと言われています。

魚は妊娠中の栄養素でも大事なことがわかっています。
水銀濃度の高い魚を食べすぎないでということですね。
厚生労働省の文章を下記に記載しましたので気になったかたはよんでください。

妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項

厚生労働省のPDFファイル

こちらは あまり気にしない方もいらっしゃいます。

刺身と貝系の生食は、食中毒の恐れがあるので新鮮なものにした方がいいですね。

・スナック菓子、炭酸飲料、甘いもの

心配なのは塩分と糖分をとりすぎないこと
塩分の過剰摂取は、高血圧や腎臓機能の低下につながります。
妊娠高血圧症候群の予防のためにも妊娠中は減塩に気を配りましょう。

加工食品や、外食、スナック菓子などは日本人の舌にあうように塩分が高くなっていますので、控えましょう。

妊婦さんの、塩分摂取量の目安は1日7グラムです。

市販薬

妊娠中は自己判断で薬を飲まないこと。
妊娠中に病院で処方された薬は指示通りきちんと飲みましょう。

妊娠前に飲んでいた、便秘薬などありましたら
飲む前に医師の方に相談しましょう。

妊娠前に飲んでいた薬の影響は胎児に影響する可能性は低いので心配しないで良いみたいです。

栄養ドリンク類はカフェインが強いです

ドリンク剤の種類にもよりますが
アルコールやカフェインが入っているものが多く
胎児への影響を考えて飲まないようにしましょう。
カフェインの量などは、かなり高めに入っている
栄養ドリンクがたくさんあります。

このサイトでは、妊娠経験者の先輩お母さん達の意見と厚生労働省の記事をまとめた内容でできています。

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