妊娠中のストレス体験談

妊娠初期の食べづわりと旦那の態度

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妊娠初期の頃はかなり食べづわりがひどかった私

まだ仕事をばりばりとしていた時だったので、食べづわりで気分が悪くなり早退をしたり、トイレに駆け込むこともしばしばありました。
私の食べづわりのタイプはとにかく「お腹が空いたら気持ち悪くなる、でも食べたらもっと気持ち悪くなる」ものでした。
そのために体重が1ヶ月で-5㎏も減ってしまいました。
そんな時旦那に精神的に支えてほしかったのですが、旦那は私の事を理解しようとするどころか逆に辛くあたってきました。

ごはんの匂いが気持ち悪くて晩御飯が作れなかった時は、「ごはんはまだできていないのか?」と言ってきたので、つわりで気持ち悪くて作れなかったというと不機嫌になってしまいました。
またつわりが始まってからは、野菜しか受け入れられなくなり、毎晩のご飯が野菜中心になると「お肉が食べたい」とわがままを言い始めるのです。

仕方なくそれからお肉を焼いてあげるのですが、お肉の匂いで気分が悪くなってしばらく寝込んでしまいました。

しかしそんな私の姿を見ても旦那は優しい言葉をかけてはくれず…
ただでさえ、初めての妊娠でホルモンバランスも崩れて不安になっているのに、一番近くにいる旦那がこういう態度だったので私は不満とストレスでいっぱいでした。
そういうことが重なってきてどんどんと私もストレスが溜まってきたので、一回旦那と話し合おうと思い相談をすることにしました。

「食べつわりはこういうものだよ、こういう気持ちになるんだよ」と旦那につわりを理解してもらおうと思い分かってくれるまで説明しました。
すると旦那はやっと理解してくれたようで、今までごめんねと謝ってくれました。

それからは旦那は私に変わって晩御飯を作ってくれるようになり、お弁当は買うからいいよ!と言ってくれました。
旦那がつわりを理解してくれなかった時は、ずっとストレスを抱えていましたが、話し合って本当に良かったと思いました。

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